食用油は空気・光・熱の影響を受けて酸化が進みやすく、酸化が進むと風味や香りが落ちていきます。
保存場所と使い方を少し工夫するだけで、酸化の進み方を緩やかにできます。

ご用意するもの
食用油(購入したボトル)
1)直射日光の当たらない場所で保存する
光は酸化を進める大きな要因のひとつです。窓際やコンロのそばなど、光や熱が当たりやすい場所は避けます。
2)使うたびに蓋をしっかり閉める

容器内に入る空気の量を減らすため、使い終わったらすぐに蓋を閉めます。
3)揚げ物で使った油は早めに使い切る

一度加熱した油は酸化が進みやすいため、繰り返し使う場合は早めに使い切るようにします。
保存の目安
開封後は1〜2か月程度を目安に使い切るのがおすすめです。色が濃くなったり、粘り気が出たり、いつもと違うにおいがしたりする場合は、酸化が進んでいるサインなので使用を控えます。
油は「まだ大丈夫」と思わず、香りの変化に気づいたら早めに切り替えることが大切だと感じています。
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置き場所を変えるだけの工夫で、最後までおいしく使い切れると仕入れ担当として実感しています。
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