パンは時間が経つとでんぷんの構造が変化して水分が抜け、かたくなっていきます。この変化は冷蔵庫の温度帯でむしろ進みやすいとされています。
早めに食べきれない分は、冷凍しておくことで焼きたてに近い状態を保ちやすくなります。

ご用意するもの
パン/ラップ/保存袋
1)1食分ずつに切り分ける
食パンならスライスごと、その他のパンも1回に食べる分ずつに切り分けておきます。
2)1つずつラップで包む

空気に触れないよう、1つずつぴったりとラップで包みます。乾燥や霜がつくのを防ぐ効果があります。
3)保存袋に入れて冷凍する

ラップで包んだパンをまとめて保存袋に入れ、空気を抜いて口を閉じてから冷凍庫へ入れます。
保存の目安
冷凍で2〜3週間ほどを目安にします。食べるときは常温で自然解凍するか、凍ったままトースターで焼くと、外はさっくり中はふんわりとした食感に近づけやすくなります。
冷蔵ではなく冷凍することが、パンのおいしさを保つコツだと知って、保存の仕方を見直しました。
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買ったその日の風味をできるだけ長く保てる方法があると知り、仕入れ担当として心強く感じています。
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