
百屋オーガニック珈琲 「地球人オリジナル」(中挽き)
同じ豆でも、豆のまま買うか、挽いてもらって買うかで、家での香りが変わります。粉は表面積が広いぶん、空気に触れる面が多いためです。
挽くと、空気に触れる面が増える
コーヒーの香りは、揮発する成分です。時間とともに空気中へ逃げていきます。
豆のままなら、逃げる面は豆の表面だけです。挽くと、その面が何十倍にもなります。
だから、豆で買って淹れる直前に挽くのが、香りの点では有利です。器具と手間は要りますが。
粉で買うのが悪いという話ではありません。毎朝ミルを回す手間を考えれば、粉のほうが続きます。続かない方法は、結局いい方法ではありません。
- 豆(ホール)
- 淹れる直前に挽きます。香りが最も残りますが、ミルが要ります。
- 粉(中挽き)
- そのまま淹れられます。ペーパードリップの標準的な挽き方です。
- インスタント
- 湯を注ぐだけ。淹れる道具が要りません。
- リキッド(無糖)
- 濃く抽出した液体。氷で割ってアイスに。夏場の常備に。
- 水出し用パック
- 水に入れて冷蔵庫で5〜8時間。火も湯も使いません。
- デカフェ
- カフェインを取り除いたコーヒー豆。夜に飲みたいときの選択肢。
- 穀物コーヒー
- コーヒー豆ではなく穀物から作ったもの。カフェインを含みません。
毎朝続く方法が、いちばんいい方法です。
香りの理屈は、その次。

百屋オーガニック珈琲 「グァテマラ」(豆)
オンラインストアでお求めいただけます
産地で、味の傾向が変わる
コーヒーの味は、産地の標高と気候で傾向が分かれます。
標高が高く、昼夜の寒暖差が大きいところの豆は、味が濃く出ます。ゆっくり実るためです。
中米のものは、甘い香りとまろやかさが出やすい。南米のものは、コクと甘みの方向。
ただし焙煎の度合いで、産地の差より大きく味が変わります。深く煎れば苦く、浅ければ酸味が立つ。だから同じ焙煎所のものを産地違いで飲み比べると、産地の差が分かりやすい。
夜に飲みたいとき
カフェインを含まない選択肢は、二つあります。
一つはデカフェ。コーヒー豆からカフェインを取り除いたものです。味はコーヒーのままです。
もう一つは穀物コーヒー。大麦やライ麦などを焙煎したもので、コーヒー豆は使っていません。もともとカフェインを含みません。
味の近さで選ぶならデカフェ、まったく別の飲みものとして楽しむなら穀物コーヒーです。
コーヒーを選ぶときの、五つのこと
01
豆か粉か、続くほうを
ミルがなければ粉で構いません。毎朝続く方法を選んでください。
02
開封後は密閉して冷蔵か冷凍
香りは空気に触れて逃げます。袋の口を閉じるだけでも違います。
03
1〜2週間で使い切る量を
まとめ買いより、少なめを回すほうが香りが残ります。
04
夜はカフェインの有無を確認
デカフェか穀物コーヒー。「コーヒー風」でも豆を使っていれば含みます。
05
夏はリキッドか水出しを
火を使わずに済みます。作り置きできるので朝が楽になります。
フェアトレードという表示
コーヒーは、産地の価格変動が大きい作物です。相場が下がると、作り手の収入が直接減ります。
フェアトレードは、一定の価格を保証して買い取る仕組みです。作り手が来年も作れるようにするためのものです。
当店の百屋オーガニック珈琲は、フェアトレードの有機コーヒー豆を使い、手選別・直火焙煎で作られています。
「ボリビア」は、1袋につき5円が学び舎づくりの会へ寄付されます。飲んだ先に、そういう仕組みが付いています。
当店のコーヒーを、種類ごとに
豆か粉か、産地はどこかを添えて並べます。

百屋オーガニック珈琲 「地球人オリジナル」(中挽き)
百屋オーガニック珈琲の「地球人オリジナル」、中挽き。当店のために作られたブレンドです。まず一つならこれ。

百屋オーガニック珈琲 「オリジナルブレンド」(豆)
同じ「オリジナルブレンド」の豆(ホール)。ミルをお持ちなら、こちらのほうが香りが残ります。

百屋オーガニック珈琲 「ボリビア」(中挽き)
百屋の「ボリビア」、中挽き。コクの中に甘みがあります。1袋につき5円が学び舎づくりの会へ寄付されます。

百屋オーガニック珈琲 「ボリビア」(豆)
同じ「ボリビア」の豆。中挽きと飲み比べると、挽きたての差が分かります。

百屋オーガニック珈琲 「ペルー」(中挽き)
百屋の「ペルー」、中挽き。マチュピチュ近くの産地。寒暖差の大きいところで、ほどよい酸味と心地よい苦み。

百屋オーガニック珈琲 「グァテマラ」(中挽き)
百屋の「グァテマラ」、中挽き。標高1220〜1800mでマヤ先住民が栽培。甘い香りとまろやかさ。

百屋オーガニック珈琲 「グァテマラ」(豆)
同じ「グァテマラ」の豆。産地ごとの違いを見るなら、同じ焙煎所のものを豆で揃えると分かりやすい。

百屋オーガニック珈琲 挽きたてデ・カフェ(ノンカフェインオーガニックコーヒー)
百屋の挽きたてデ・カフェ。カフェインを取り除いたコーヒーです。夜に飲みたいときに。
![ムソー オーガック・インスタントコーヒー[有機コロンビア豆]](/html/upload/save_image/D592.jpg)
ムソー オーガック・インスタントコーヒー[有機コロンビア豆]
ムソーの有機インスタントコーヒー、有機コロンビア豆。湯を注ぐだけ。道具が要りません。

穀物コーヒー「インカ(ノンカフェイン)
穀物コーヒー「インカ」。コーヒー豆ではなく穀物から作られているので、カフェインを含みません。

百屋 FT本格ネルドリップリキッドコーヒー(無糖)
百屋のネルドリップリキッドコーヒー、無糖。東ティモールとラオスの豆。氷で割ってアイスに。

麻布珈琲 有機アイスコーヒー オーガニック カフェ グラッセ 無糖 1,000ml
麻布珈琲の有機アイスコーヒー、無糖1000ml。炭火焙煎、南アルプスの自然水。

FT アジアンウインド水出し用コーヒー 6パック
アジアンウインドの水出し用コーヒー、6パック。水500mlに1パック、冷蔵庫で5〜8時間。火を使いません。

オーガニック シロップ
オーガニックシロップのポーション。ブラジルの有機栽培さとうきびから。アイスコーヒーに。

オーガニック テ・グラッセ アールグレイリキッド紅茶<無糖>
オーガニックのテ・グラッセ、アールグレイリキッド紅茶・無糖。コーヒーではありませんが、同じく氷で割って。
まず、二つ
朝のものを一つ、夜のものを一つ。
朝はふつうのコーヒー、夜はデカフェか穀物コーヒー。この二つがあれば、時間を気にせず飲めます。
夏場は、これにリキッドか水出しを足してください。火を使わずに済みます。
このページでご紹介したコーヒー
朝のものを一つ、夜のものを一つ。オンラインストアからお求めいただけます。
百屋オーガニック珈琲 「地球人オリジナル」(中挽き)
百屋オーガニック珈琲 「オリジナルブレンド」(豆)
百屋オーガニック珈琲 「ボリビア」(中挽き)
百屋オーガニック珈琲 「ペルー」(中挽き)
百屋オーガニック珈琲 「グァテマラ」(中挽き)
百屋オーガニック珈琲 挽きたてデ・カフェ(ノンカフェインオーガニックコーヒー)
ムソー オーガック・インスタントコーヒー[有機コロンビア豆]
穀物コーヒー「インカ(ノンカフェイン)
百屋 FT本格ネルドリップリキッドコーヒー(無糖)
FT アジアンウインド水出し用コーヒー 6パック
※ 開封後は密閉し、1〜2週間を目安にお使いください。
※ デカフェはカフェインを取り除いたコーヒー、穀物コーヒーはコーヒー豆を使っていません。
※ 価格・在庫は変動する場合があります。最新の情報は商品ページをご確認ください。
※ 送料・お支払い方法・お届け・返品については特定商取引法に基づく表記をご覧ください。
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