はっさくマーマレードの下ごしらえ|白いわたの苦みを調整して仕込む下処理|旬の下ごしらえノート #218

レシピ

はっさくマーマレードは、皮の白いわたをどれだけ残すかで苦みの強さが変わります。好みに合わせた下処理のコツを紹介します。

はっさくの実

ご用意するもの

はっさく 2個

1)皮をむいて千切りにする

はっさくの皮を千切りにする様子

はっさくは皮が厚いので、包丁で四つ割りに切り込みを入れてからむき、千切りにします。わたを多めに残すとほろ苦さの効いた大人の味わいになります。

2)茹でこぼして苦みを調整する

千切りにした皮をたっぷりの湯で5分ほど茹でて湯を捨てる作業を、好みの苦みになるまで1〜2回繰り返します。

3)果肉を薄皮から外す

はっさくの果肉を薄皮から外す様子

実は薄皮を1房ずつむき、中の果肉だけを取り出します。薄皮も苦みのもとになるので、丁寧に取り除いておくとすっきりした味に仕上がります。

保存方法

下処理した皮と果肉はその日のうちに砂糖で煮詰めてマーマレードに仕上げるのがおすすめです。すぐに煮られない場合は冷蔵で1日程度を目安にしてください。

パンに添えるほか、ヨーグルトのトッピングにもよく合います。
「土のこよみ」野菜定期便はこちら ›

オーガニックのネットスーパーなら地球人倶楽部!!

関連記事

特集記事

コメント

この記事へのコメントはありません。

TOP