白大豆の下ごしらえ|浸水時間の目安とふっくら茹でるコツ|旬の下ごしらえノート #334

レシピ

乾燥した白大豆は、そのまま茹でようとしても芯が残ってしまいます。浸水時間をしっかり守ることで、ふっくらと均一に茹で上がります。

白大豆

ご用意するもの

白大豆(乾燥) 200g/水 たっぷり

①たっぷりの水で一晩浸水する

水に浸した白大豆

大豆は水を吸うと2倍以上に膨らむため、大豆の体積の3倍ほどの水にたっぷり浸します。8時間以上、できれば一晩浸水させましょう。

②やわらかくなるまで茹でる

大豆を鍋で茹でる様子

浸水した大豆を戻し汁ごと鍋に入れ、アクを取りながら弱火で1〜2時間ほど、指でつぶせるやわらかさになるまでじっくり煮ます。途中で水が減ったら足しながら、常に大豆が水に浸かった状態を保ちます。

保存方法

茹で汁ごと保存容器や保存袋に入れて冷凍すれば、1ヶ月ほど日持ちします。使うときは自然解凍か、凍ったまま煮物やスープに加えられます。

ぜひ普段の食卓に取り入れてみてください。
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