じゃがいもの下ごしらえ|マッシュポテトをなめらかに仕上げる粉ふきいもの作り方|旬の下ごしらえノート #549

レシピ

南米アンデス高地が原産とされるじゃがいもは、加熱しても分解されにくいビタミンCやカリウムを豊富に含むのが特徴です。

マッシュポテトがべたついたり水っぽくなったりするのは、多くの場合下ごしらえの段階でじゃがいもの水分が抜けきっていないことが原因。ゆでたあとに粉をふかせる一手間で、驚くほどなめらかな仕上がりになる。

皮をむいたじゃがいもを鍋でゆでている様子

ご用意するもの

じゃがいも、牛乳、バター、塩

①皮をむいて大きめに切りゆでる

じゃがいもは皮をむいて大きめに切り、水からゆでる。小さく切りすぎると水を吸いすぎてしまうので大きめが良い。

ゆで上がったじゃがいもをざるにあげている様子

②鍋に戻して粉をふかせる

ゆで上がったら湯を切り、再び弱火にかけた鍋の中で鍋をゆすりながら余分な水分を飛ばす。表面が白く粉をふいたようになれば下ごしらえは完了。

鍋の中でじゃがいもを揺すって粉をふかせる様子

保存方法

つぶす前のゆでたじゃがいもは冷蔵で1日程度保存できるが、風味のためにはゆでたてを使うのがおすすめ。

粉ふきいもにしてからつぶすひと手間で、なめらかで水っぽくないマッシュポテトに仕上がる。

「土のこよみ」野菜定期便はこちら ›

私たち仕入れ担当も、丁寧に水分を飛ばすひと手目で際立つじゃがいも本来の甘みと豊かな風味に感動しています。

オーガニックのネットスーパーなら地球人俱楽部

関連記事

特集記事

コメント

この記事へのコメントはありません。

TOP