マコモダケの下ごしらえ|生のまま冷凍して長く楽しむ保存の下処理|旬の下ごしらえノート #604

レシピ

マコモダケはイネ科の植物「マコモ」の茎が肥大化した秋の野菜で、タケノコのようなシャキシャキとした食感とほのかな甘みが特徴です。

秋にだけ出回るマコモダケは、皮をむいてもすぐに食べきれないことも多い野菜です。生の状態で正しく下処理しておけば、旬の味を長く楽しめます。

皮付きのマコモダケ数本

ご用意するもの

マコモダケ 適量、酢水少々

①皮をむく

根元の硬い部分を切り落とし、外側の緑がかった皮を厚めにむきます。中の白い部分だけを使います。

包丁で皮をむいているマコモダケ

②切って酢水にくぐらせる

縦半分または輪切りにし、切り口が空気に触れて変色する前に酢水にさっとくぐらせます。

③水気を拭き小分けにする

水気をしっかり拭き取り、1回に使う量ずつラップで包んでおくと、使うときに便利です。

ラップに包んで小分けにしたマコモダケ

保存方法

冷凍用保存袋に入れて金属バットにのせ急速冷凍すれば、1か月ほど風味を保ったまま保存できます。

独特のほのかな甘みとやわらかな食感を持つマコモダケ。出会った時期にまとめて下処理しておくと、旬を長く味わえます。

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限られた秋の時期にしか出会えないマコモダケだからこそ、丁寧な下処理でその独特な食感と甘みを少しでも長く楽しんでいただけたらと私たちも願っています。

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