バターナッツかぼちゃは、ひょうたんのような形が特徴のかぼちゃの品種で、水分が多く、加熱するとなめらかな口当たりになりやすいと言われています。
バターナッツかぼちゃは繊維が少ないため、じっくり加熱してから裏ごしすると、なめらかなポタージュに仕上がります。皮をむいた後の加熱方法が口当たりを大きく左右します。

ご用意するもの
バターナッツかぼちゃ 1/2個/だし・牛乳など 適量
①種とわたを取り、ひと口大に切る

皮をむいたバターナッツかぼちゃは、丸いふくらんだ部分にある種とわたをスプーンで取り除き、火の通りが均一になるようひと口大に切りそろえます。
②柔らかくなるまで蒸し、熱いうちに裏ごしする

切ったかぼちゃを竹串がすっと通るまで蒸すか茹で、熱いうちに目の細かいザルなどで裏ごしします。冷めてから裏ごしすると粒が残りやすいため、熱いうちに行うのがなめらかさの決め手です。
保存方法
裏ごし後のペーストは保存袋に平らに入れれば冷凍保存が可能です。使う分だけ折って取り出せるので、スープを作りたいときにすぐ使えます。
ぜひ普段の食卓に取り入れてみてください。
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私たちは、かぼちゃひとつでも加熱の仕方でここまで口当たりが変わるのかと、扱うたびに驚かされています。
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