ラディッシュの下ごしらえ|パスタに合わせるための甘みを引き出す下処理|旬の下ごしらえノート #842

レシピ

ラディッシュは西洋では二十日大根とも呼ばれ、種をまいてから収穫までの期間が短い野菜として知られています。

生のままだと辛みが立ちやすいので、パスタに和えるときは軽く塩をあてて水分と辛みを抜いておくと、オイルや塩気となじみやすくなります。

葉付きのラディッシュ

ご用意するもの

ラディッシュ…6〜8個
塩…小さじ1/2

①葉を切り落として洗う

葉元を切り落とし、株の間の土を流水でよく洗い流します。

水で洗うラディッシュ

②薄い輪切りにして塩をあてる

2〜3mm厚さの輪切りにし、塩を振って5分ほどおき、出てきた水分をペーパーで拭き取ります。パスタに和える直前に加えると、シャキシャキした食感が残ります。

薄切りにして塩をあてたラディッシュ

保存方法

葉を落として保存袋に入れ、冷蔵庫の野菜室で3〜4日を目安に。乾燥を防ぐため軽く湿らせたペーパーで包むと日持ちします。

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仕入れ担当としては、ラディッシュの鮮やかな赤と葉の元気さで鮮度を見極めるようにしています。

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