アレッタの下ごしらえ|スープに入れてもシャキ感が残るさっと火通し|旬の下ごしらえノート #911

レシピ

アレッタはブロッコリーの仲間から生まれた野菜で、茎まで柔らかく食べられるのが特徴です。くせが少なく、生でも加熱しても食べやすい野菜といわれています。

茎まで柔らかいのが持ち味のアレッタですが、スープに入れるときに加熱しすぎると食感がなくなってしまいます。さっと火を通す程度にとどめると、シャキッとした食感が残ります。

アレッタ

ご用意するもの

アレッタ 1束

1)根元を切り落として洗う

アレッタを洗う様子

根元の硬い部分を少し切り落とし、流水でよく洗います。

2)食べやすい長さに切る

食べやすい長さに切ったアレッタ

茎ごと3〜4cm程度の長さに切りそろえます。太い茎は縦に半分に切ると火の通りがそろいます。

3)仕上げにさっと加熱する

スープに加えるアレッタ

スープが煮立ったら火を止める直前に加え、30秒ほど温める程度にとどめます。

保存方法

使いきれない分は湿らせたペーパーに包んで保存袋に入れ、野菜室で2〜3日を目安に使い切りましょう。

スープのほか、炒め物やサラダにも幅広く使えます。
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茎まで食べられる野菜は下ごしらえの手間が少なく済むのも、仕入れ担当としてありがたいと感じる点です。

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