きゅうりの下ごしらえ|たらこ和えで水っぽくならない斜め薄切りと塩もみ|旬の下ごしらえノート #730

レシピ

きゅうりは95%以上が水分と言われる野菜で、和え物にする際は下ごしらえで余分な水気を抜いておくことが仕上がりを左右します。

たらこ和えは味を絡めるシンプルな一品だからこそ、きゅうりの水っぽさが仕上がりに直結します。板ずりよりも手軽な塩もみで、手早く下ごしらえしましょう。

まな板に置かれた新鮮なきゅうり

ご用意するもの

きゅうり 2本/塩

①斜め薄切りにする

きゅうりを端から斜めに薄く切っていきます。断面を大きく取ることで、たらこの味が絡みやすくなります。

きゅうりを斜め薄切りにしているところ

②塩をまぶして置く

切ったきゅうりに塩をひとつまみまぶし、全体になじませて5分ほど置きます。板ずりせずとも、この塩もみだけで余分な水分が引き出せます。

③水気を絞る

しんなりしてきたら、両手で軽く握るようにして水気を絞ります。絞りすぎるとぱさついてしまうため、軽く一度絞る程度で十分です。

塩もみしたきゅうりの薄切り

保存方法

塩もみした状態で保存袋に入れれば冷蔵で2日ほど日持ちします。使う直前にたらことほぐし和えるだけで一品が仕上がります。

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板ずりをせずとも塩もみだけで十分水気が抜けることに、仕入れ担当として改めて気づかされました。

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