きゅうりは水分が多く、切ってから時間が経つと水分がにじみ出やすい野菜です。
サンドイッチに挟むと、きゅうりから出る水分でパンがふやけてしまうことがあります。薄切りにした後に板ずりで余分な水分を抜き、さらにしっかり拭き取ることで、パンが水っぽくならずに仕上がります。

ご用意するもの
きゅうり・塩少々
①板ずりする
まな板の上できゅうりに塩をふり、両手で転がすように板ずりします。表面の産毛が取れて色も鮮やかになります。
②薄切りにする
板ずりしたきゅうりをさっと水で塩を洗い流し、斜め薄切りにします。厚さをそろえるとサンドイッチに挟みやすくなります。

③塩をふって水気を出し、しっかり拭き取る
薄切りにしたきゅうりに軽く塩をふり、5分ほど置いて水分を出します。にじみ出た水分をキッチンペーパーで両面ともしっかり拭き取ってからパンに挟みます。

保存方法
板ずりして塩を洗い流したきゅうりは、水気を拭いて保存袋に入れ、冷蔵庫で1〜2日を目安に使い切りましょう。
パンが水っぽくならない分、最後まで美味しく食べられます。 「土のこよみ」野菜定期便はこちら ›
私たち仕入れ担当も、きゅうりの水分の多さは下ごしらえ次第で扱いやすくなることを実感しています。
この記事に関連する商品
▶ 有機・無添加の食品をオンラインストアで見る
コメント