たらこの下ごしらえ|和え物になじむ薄皮の取り方とほぐし方|旬の下ごしらえノート #988

レシピ

たらこはスケトウダラの卵巣を塩漬けにした加工品で、日本各地で親しまれている食材と言われています。

たらこは薄い皮に包まれているため、和え物やパスタに使う際は皮を取り除いてほぐしておくと、味がなじみやすく口当たりもよくなります。

たらこをまな板に置いた様子

ご用意するもの

たらこ 1腹

1)中央に切り込みを入れる

たらこに包丁で切り込みを入れる様子

たらこの薄皮に沿って、包丁の先で縦に浅く切り込みを入れます。

2)スプーンで身をこそげ出す

たらこの身をスプーンでこそげ出す様子

切り込みからスプーンを差し込み、中の身を優しくこそげ出すように取り出します。

3)フォークでほぐす

取り出した身をフォークやスプーンの背で軽くほぐし、粒をなめらかに整えたら完成です。

保存方法

残った分は皮ごとラップに包んで冷蔵で2〜3日、冷凍なら2週間ほどを目安に。

パスタや和え物、おにぎりの具にもどうぞ。
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薄皮を取り除く小さな手間で口当たりが変わることに、私たちも下ごしらえの奥深さを感じています。

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