たらこはスケトウダラの卵巣を塩漬けにした加工品で、日本各地で親しまれている食材と言われています。
たらこは薄い皮に包まれているため、和え物やパスタに使う際は皮を取り除いてほぐしておくと、味がなじみやすく口当たりもよくなります。

ご用意するもの
たらこ 1腹
1)中央に切り込みを入れる

たらこの薄皮に沿って、包丁の先で縦に浅く切り込みを入れます。
2)スプーンで身をこそげ出す

切り込みからスプーンを差し込み、中の身を優しくこそげ出すように取り出します。
3)フォークでほぐす
取り出した身をフォークやスプーンの背で軽くほぐし、粒をなめらかに整えたら完成です。
保存方法
残った分は皮ごとラップに包んで冷蔵で2〜3日、冷凍なら2週間ほどを目安に。
パスタや和え物、おにぎりの具にもどうぞ。
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薄皮を取り除く小さな手間で口当たりが変わることに、私たちも下ごしらえの奥深さを感じています。
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