がんもどきの下ごしらえ|油抜きと下味を含ませるひと手間|旬の下ごしらえノート #959

レシピ

がんもどきは、豆腐に野菜などを混ぜて丸め、油で揚げた食品で、精進料理から広まったと言われています。

がんもどきは中まで味が染み込みにくいことがありますが、油抜きをして下味をつけておくことで、煮物にしたときにしっかり味がなじみます。

がんもどき

ご用意するもの

・がんもどき 適量
・熱湯
・ざる、ボウル

①熱湯を回しかける

がんもどきをざるに並べ、熱湯を全体にまんべんなく回しかけて表面の油を落とす。

がんもどきに熱湯をかける

②軽く押さえて油と水気を出す

粗熱が取れたら、がんもどきを両手で軽く挟むようにして余分な油と水分を絞り出す。強く握りすぎると崩れるので優しく行う。

③下味の煮汁で軽く煮含める

だしと薄口の調味料を合わせた煮汁で、いったん軽く煮てから本煮込みに使うと、中まで味が入りやすくなる。

がんもどきを煮含める

保存方法

油抜きしたものはその日のうちに使い切るのが望ましい。使わない分はラップに包み、冷蔵で1〜2日を目安に使い切る。

「土のこよみ」野菜定期便はこちら ›

油抜きのひと手間で味が染み込みやすくなることを、仕入れ担当として感じています。

オーガニックのネットスーパーなら地球人倶楽部!!

関連記事

特集記事

コメント

この記事へのコメントはありません。

TOP