パッションフルーツの下ごしらえ|半分に割って種ごと果肉をすくう下処理|旬の下ごしらえノート #977

レシピ

パッションフルーツはトケイソウ科の植物で、その花の形が特徴的なことから海外で「パッションフラワー」と呼ばれ、そこから名づけられたと言われています。

パッションフルーツは皮が硬いため、そのままでは食べにくい果物です。しかし切り方さえ覚えれば、種ごと楽しめる果肉を簡単に取り出せます。

木のテーブルに置かれたパッションフルーツ

ご用意するもの

パッションフルーツ 1個

1)横半分に切る

パッションフルーツを横半分に切る様子

包丁でヘタとお尻を軽く落とし、実を横半分に切ります。皮が硬いので、しっかり力を入れて切ります。

2)スプーンで果肉と種をすくう

スプーンでパッションフルーツの果肉をすくう様子

半分に切った実の断面から、スプーンで果肉と種をまとめてすくい取ります。種ごと食べられるので、無理に種を取り除く必要はありません。

3)そのまま盛り付ける、または漉す

そのままヨーグルトやデザートにのせて楽しむほか、種の食感が気になる場合は茶漉しで漉して果汁だけを使います。

保存方法

皮つきのまま冷蔵庫で保存し、1週間程度を目安に食べきります。皮にしわが寄ってきたら食べ頃のサインです。

ヨーグルトやゼリー、ドリンクのアクセントとしてもお使いいただけます。
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硬い皮の中に小さな宝石のような果肉が詰まっている様子は、扱うたびに私たち仕入れ担当をわくわくさせてくれます。

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