はんぺんは魚のすり身に山芋などを加えてふんわりと成形した加工品で、関東地方を中心に親しまれてきた食材と言われています。
はんぺんはそのままでも食べられますが、表面を熱湯にくぐらせて余分な水分を落としてから切り込みを入れておくと、煮物にしたときに味がしみ込みやすくなります。

ご用意するもの
はんぺん 1枚
1)熱湯をかけて表面の水分を落とす

はんぺんをざるに乗せ、熱湯を回しかけて表面のぬめりと余分な水分を落とします。
2)格子状に切り込みを入れる

水気を拭き取ったら、包丁の先で表面に浅く格子状の切り込みを入れます。
3)食べやすい大きさに切り分ける
三角や短冊など、料理に合わせた形に切り分ければ完成です。
保存方法
使いきれない分はラップに包んで冷蔵で2日、冷凍なら2週間ほどを目安に。
おでんや煮物のほか、焼いてそのままでもおいしくいただけます。
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湯通しのひと手間で味のしみ込み方が変わることに、仕入れ担当としても気づかされます。
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