長ねぎの青い部分の保存|薬味と出汁に活かす下ごしらえ|旬の下ごしらえノート #1008

レシピ

長ねぎは白い部分と青い部分で香りの強さが異なると言われ、青い部分は薬味や出汁の香りづけに向くとされています。

白い部分を料理に使ったあと余りがちな青い部分は、刻んで冷凍しておくと必要なときにすぐ使えて便利です。

長ねぎの青い部分

ご用意するもの

長ねぎの青い部分 適量

1)洗って水気を拭く

長ねぎの青い部分を小口切りにする様子

青い部分の表面を洗い、キッチンペーパーで水気をしっかり拭き取ります。

2)用途別に切り分ける

刻んだ長ねぎを保存袋に入れる様子

薬味用には小口切りに、だし取り用には長いまま使えるようにざく切りにするなど、使い道ごとに分けておきます。

3)小分けにして冷凍する

保存袋に平らに入れ、空気を抜いて冷凍庫へ。凍ったまま折って必要な分だけ取り出せます。

保存方法

冷凍で約1ヶ月を目安に保存できます。凍ったまま汁物や炒め物、だし取りに使えます。

刻んでおくだけで、忙しい朝の汁物にもさっと香りを添えられます。
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私たち仕入れ担当は、白い部分だけでなく青い部分も長ねぎの大切な持ち味だと感じています。

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