たらの芽のアク抜き|山菜のほろ苦さをやわらげる下ごしらえ|旬の下ごしらえノート #1018

レシピ

たらの芽はウコギ科タラノキの新芽で、春先に出回る代表的な山菜のひとつです。

独特のほろ苦さがある山菜なので、下処理として硬い部分を取り除き、さっと茹でてから使うと食べやすくなります。

たらの芽

ご用意するもの

たらの芽 適量/塩 少々

1)根元とハカマを取り除く

たらの芽のハカマを取り除く様子

根元の硬く黒ずんだ部分を切り落とし、表面にうろこ状についているハカマ(葉の付け根の皮)を手で取り除きます。

2)塩を加えた熱湯でさっと茹でる

たらの芽を熱湯で茹でる様子

塩を加えた熱湯に根元から入れ、1分前後を目安にさっと茹でます。茹ですぎるとほろ苦さと食感が損なわれます。

3)冷水に取って水気をきる

すぐに冷水に取って色止めし、水気を軽く絞ってから使います。

保存方法

茹でた後は保存容器に入れ、冷蔵庫で2〜3日を目安に食べきりましょう。

天ぷらやおひたし、和え物など、春らしいほろ苦さを楽しめる一品にお使いください。
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私たち仕入れ担当は、山菜が並ぶ時期になると、短い春の訪れを実感します。

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