羊肉(マトン)の下ごしらえ|香りよく仕上げる下味のつけ方|旬の下ごしらえノート #1340

レシピ

マトンは、生後1年以上経った羊の肉を指し、ラム肉に比べて風味がしっかりしているといわれます。

マトンは独特の香りが気になる場合があるため、下味をつけてから調理すると臭みが和らぎ食べやすくなります。

まな板の上のマトン

ご用意するもの

マトン(スライスまたはブロック) 適量/すりおろし生姜・にんにく・酒など お好みで

① 表面の余分な脂を取り除く

白く硬い脂身の部分を包丁でそぎ落とします。

② すりおろした生姜やにんにくをもみ込む

下味をもみ込むマトン

酒と合わせてマトンの表面にまんべんなくもみ込み、15分ほど置きます。

③ 表面の水分を軽く拭き取る

下味をつけたマトン

漬け込んだ後、余分な水分をキッチンペーパーで軽く押さえてから調理に使います。中心までしっかり加熱してください。

保存方法

下味をつけた状態のままラップに包み、冷凍すれば2〜3週間ほど保存できます。

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下味をつけるひと手間で香りの印象が変わることを、この仕事を通じて知りました。

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