三つ葉のおひたし|吸い物以外で味わう香り豊かな一品の下ごしらえ|旬の下ごしらえノート #1169

レシピ

三つ葉はセリ科の植物で、葉が3枚に分かれていることからその名がついたと言われています。

三つ葉は吸い物や茶碗蒸しの香り付けに使われることが多いですが、さっと茹でておひたしにすると、香りを主役にした一品として楽しめます。

生の三つ葉

ご用意するもの

三つ葉/しょうゆ/かつお節(お好みで)

① 根元を切り落として洗う

三つ葉の根元の泥っぽい部分を切り落とし、流水で葉と茎をやさしく洗います。

② さっと茹でて冷水に取る

熱湯に三つ葉をくぐらせるように短時間茹で、すぐに冷水に取って色止めします。茹ですぎると香りが飛んでしまうため、さっと通す程度にとどめます。

三つ葉をさっと茹でる下ごしらえ

③ 水気を絞って切りそろえる

冷めたら手でやさしく水気を絞り、食べやすい長さに切りそろえます。しょうゆをかけ、お好みでかつお節を添えれば完成です。

三つ葉のおひたしを切りそろえる下ごしらえ

保存方法

おひたしにする前の生の三つ葉は、湿らせたキッチンペーパーに包んで保存袋に入れ、冷蔵庫の野菜室で保存すると数日日持ちします。

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吸い物の脇役という印象が強かった三つ葉を主役にしてみると、その香りの豊かさに仕入れ担当としてあらためて驚かされました。

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