大根の皮の干し野菜|天日で仕上げる保存の下ごしらえ|旬の下ごしらえノート #1233

レシピ

大根の皮は実の部分の外側にあたり、厚めにむけばそのまま干し野菜として使うことができます。

むいた皮を天日に干すと水分が抜けて日持ちがよくなり、味も凝縮されて煮物などに活用しやすくなります。

大根の皮をむく様子

ご用意するもの

大根の皮 数本分

1)皮を細切りにする

大根の皮を細切りにする様子

大根の皮をやや厚めにむき、細切りにします。細く切るほど早く乾きます。

2)ざるに広げる

大根の皮をざるに広げて干す様子

重ならないようにざるに広げ、風通しのよい屋外や窓辺に置きます。

3)天日で数日干す

1日1回上下を返しながら、カラカラになるまで数日ほど天日に干します。

保存方法

完全に乾燥させれば、密閉容器に入れて常温で1ヶ月程度を目安に保存できます。使うときは水で戻してから調理します。

戻した皮は煮物や炒め物に加えると、かみごたえのある一品になります。
「土のこよみ」野菜定期便はこちら ›

私たち仕入れ担当は、むいた皮まで干して活かす工夫に、昔ながらの知恵を感じます。

有機野菜・無農薬野菜の宅配サービス「地球人倶楽部」

関連記事

特集記事

コメント

この記事へのコメントはありません。

TOP