白花豆は花豆の仲間で、大粒で白い色をした豆として知られています。
白花豆は皮が薄く煮くずれしやすいため、急な温度変化を避けながらじっくり煮ることで、形よくふっくらと仕上がります。

ご用意するもの
白花豆(乾燥) 200g/水 たっぷり
1)一晩たっぷりの水に浸ける

白花豆をさっと洗い、豆の3倍程度の水に浸して一晩置きます。
2)浸水した水のまま弱火にかける

浸水に使った水ごと鍋に移し、急に沸かさず弱火でゆっくりと温度を上げていきます。
3)差し水をしながら静かにゆでる
沸騰したら弱火を保ち、湯が減ってきたら差し水をして、豆が常に水に浸った状態を保ちながらやわらかくなるまでゆでます。
保存方法
下ゆでした豆は汁ごと保存容器に入れ、冷蔵庫で3〜4日ほど保存できます。
白花豆をはじめとする大粒の豆は、生や加熱不足のまま食べると体調を崩すことがあるといわれているため、必ずやわらかくなるまでしっかり加熱してください。煮豆や甘納豆、スープなどにお使いいただけます。
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私たち仕入れ担当は、真っ白な花豆がふっくらと炊き上がる様子に、豆料理の奥深さを感じています。
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