豚こま肉の保存方法|使うときラクになる下味冷凍のコツ|旬の下ごしらえノート #1086

レシピ

豚こま切れ肉は部位の端材を集めたもので、形や厚みが不揃いなのが特徴です。小分けにして下味をつけてから冷凍しておくと、平日の調理時間を短縮できます。

そのまま冷凍すると使うときに全体を解凍する必要がありますが、あらかじめ小分けにして下味をつけておけば、必要な分だけ取り出してすぐ調理に使えます。

まな板の上に広げられた豚こま切れ肉

ご用意するもの

豚こま切れ肉、しょうゆ・酒などの調味料(お好みで)、保存用の密閉袋

① 使う量ごとに小分けにする

保存袋に入れた豚こま肉に調味料をかける様子

豚こま切れ肉を1回の調理で使う量ごとに分け、保存袋に入れます。

② 下味をもみ込む

平らにならした保存袋を冷凍庫に入れる直前の手元

しょうゆ・酒・にんにくなど、お好みの調味料を加えて袋の上から軽くもみ込みます。

③ 空気を抜いて平らにならす

袋の空気をしっかり抜き、平らな板状にならしてから冷凍庫に入れます。平らにしておくと早く凍り、必要な分だけ折って使うこともできます。

保存方法

冷凍庫で保存し、保存期間は購入した商品の表示(消費期限・保存方法)に従って使い切ります。調理する際は中心までしっかり加熱してください。

下味の種類を変えておくと、解凍するだけで献立のバリエーションが増えます。

端材ならではの使い勝手の良さも、豚こま肉の魅力だと仕入れ担当として感じています。

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