しろなの下ごしらえ|くせのない味を活かす下茹での仕方|旬の下ごしらえノート #1210

レシピ

しろなは関西地方を中心に親しまれてきた葉物野菜で、葉の色が比較的薄い緑色をしていることからその名がついたと言われています。

くせが少なく食べやすい葉野菜ですが、茎と葉で火の通り方が違うため、部位を分けて下茹ですると美味しく仕上がります。

しろな

ご用意するもの

しろな 1束/塩 少々

1)茎と葉を切り分ける

根元を切り落とし、茎の部分と葉の部分を分けておきます。

しろなの茎と葉を切り分ける様子

2)茎から先にゆでる

塩を加えた熱湯に茎の部分を先に入れ、20〜30秒ほどゆでます。

しろなを熱湯でゆでる様子

3)葉を加えてさっとゆでる

続けて葉の部分を加え、さらに10〜20秒ゆでたら冷水に取り、水気を絞ります。

保存方法

水気をしっかり絞ってラップに包めば、冷蔵庫で2日程度、冷凍する場合は1ヶ月程度を目安に保存できます。

お浸しや煮浸し、汁物の青みなど、幅広い料理にそのまま使えます。

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私たち仕入れ担当は、しろなの穏やかな味わいが、どんな献立にも馴染みやすいと感じています。

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