
三重県産 ひじき
野菜が余るのは、買いすぎだからとは限りません。傷みやすいものを後回しにしているだけのことが多いのです。
傷みやすい順に、使う
葉ものが、いちばん先です。ほうれん草、小松菜、レタス。2〜3日で落ちていきます。
次にきのこ、トマト、きゅうり。4〜5日。
根菜は最後で構いません。大根、人参、じゃがいも、玉ねぎ。1〜2週間もちます。
買った日に「今週の順番」を決めてしまうと、余りません。
- 2〜3日
- 葉もの(ほうれん草・小松菜・レタス)。いちばん先に使う。
- 4〜5日
- きのこ、トマト、きゅうり、ブロッコリー。
- 1週間
- キャベツ、白菜、ピーマン、なす。
- 2週間以上
- 大根、人参、じゃがいも、玉ねぎ、かぼちゃ。
- 常温で数か月
- 乾物。棚に置いておける。野菜が切れた週の保険になる。
余るのは、傷みやすいものを後回しにしているからです。

汁物に、集める
中途半端に残った野菜は、汁物にまとめて入れてしまうのがいちばん早い。
大根の切れ端、人参の先、きのこの残り。刻んで味噌汁に入れれば、それで片付きます。
味噌汁は、具の組み合わせに決まりがありません。何を入れても成り立ちます。
週の後半に「残りもの汁」の日を作ると決めておくと、冷蔵庫が片付きます。
乾物という逃げ道
野菜が切れた週に、乾物があると助かります。
切干大根、ひじき、干し椎茸。常温で数か月置けて、水で戻せば野菜のかわりになります。
買い物に行けない週の保険として、棚に一つ二つ置いておく。
生の野菜を買いすぎるより、乾物を置いておくほうが無駄が出ません。
野菜を余らせないための、五つ
01
買った日に順番を決める
葉ものから。根菜は最後。それだけで変わります。
02
葉ものは立てて保存
横に寝かせるより長もちします。
03
週の後半は「残りもの汁」
中途半端に残ったものを、味噌汁にまとめて入れる。
04
乾物を棚に置く
野菜が切れた週の保険。常温で数か月もちます。
05
買う量より、使う順番
買いすぎより、順番の問題であることが多い。










まず、一つ
乾物を一つ、棚に置いてみてください。
「今日は野菜がない」という日が、なくなります。
生の野菜を多めに買うより、こちらのほうが結果的に無駄が出ません。
このページでご紹介したもの
乾物を一つ、棚に。オンラインストアからお求めいただけます。
※ 開封後は密閉し、湿気の少ないところで保存してください。
※ 戻したあとの量にご注意ください。ひじきは8〜10倍にふくらみます。
※ 価格・在庫は変動する場合があります。最新の情報は商品ページをご確認ください。
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