
天然だしパック「だしはこれ」無塩
味噌汁は体にいい、と分かっていても作らない日があります。面倒の正体は三つです。だしと、具と、洗いもの。
面倒を、三つに分ける
一つめは、だしを取ること。削り節を煮出して漉す。これが一番の手間です。
二つめは、具を切ること。大根を短冊にする、油揚げを刻む。
三つめは、鍋を洗うこと。作ったあとに残ります。
三つとも減らせます。全部やらなくても、一つ減らすだけで作る回数が変わります。
- だしパック
- 入れて煮出すだけ。漉す手間もない。
- 乾物の具
- 切らずにそのまま入れられる。わかめ、麩、高野豆腐。
- 具は一つ
- 二つ以上入れる決まりはありません。
- 前の晩に水に入れておく
- 昆布と煮干しは、水に浸けておくだけでだしになります。
- 一人分は椀で作る
- 鍋を出さなくても、耐熱の椀で作れます。
面倒の正体は三つ。だしと、具と、洗いもの。

具は、一つでいい
豆腐だけ。わかめだけ。それで味噌汁は成り立ちます。
三種類入れなければいけないという決まりはありません。
乾物なら、切らずにそのまま入れられます。わかめ、麩、高野豆腐。
切る工程が消えると、面倒は半分になります。
水に、浸けておく
昆布と煮干しは、水に入れて一晩置くだけでだしが出ます。煮出さなくても構いません。
前の晩に、麦茶のポットに水と昆布を入れておく。朝はそれを鍋に移すだけです。
だしパックなら、その一晩も要りません。入れて煮るだけです。
どちらでも、削り節を漉す作業はなくなります。
味噌汁の面倒を減らす、五つ
01
だしパックを使う
入れて煮出すだけ。漉さなくていい。
02
具を一つにする
豆腐だけ、わかめだけ。それで成り立ちます。
03
乾物を使う
切る工程が消えます。
04
水出しにする
昆布と煮干しは、水に浸けておくだけ。
05
味噌を溶く順番
火を止めてから溶くと、香りが残ります。










まず、一つ減らす
だしパックを一袋。それだけで、作る回数が変わります。
具は一つでいい。豆腐だけの味噌汁は、ちゃんとした味噌汁です。
毎日作るためには、毎日できる形にしておくことです。
このページでご紹介したもの
まずだしパックと味噌を一つずつ。オンラインストアからお求めいただけます。
※ 大豆・小麦を含むものがあります。アレルギーのある方はパッケージ表示をご確認ください。
※ 乾物は湿気を避け、開封後は密閉して保存してください。
※ 価格・在庫は変動する場合があります。最新の情報は商品ページをご確認ください。
※ 送料・お支払い方法・お届け・返品については特定商取引法に基づく表記をご覧ください。
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