聖護院大根の下ごしらえ|とろとろに仕上がる面取りと下ゆで|旬の下ごしらえノート #410

レシピ

丸くて大きな聖護院大根は、皮が厚く煮えむらが出やすいのが特徴です。厚めの皮むきと面取り、下ゆでをしておくと、とろとろに仕上がる煮物になります。

聖護院大根

ご用意するもの

聖護院大根 1/4個/米のとぎ汁または水+米ひとつかみ

1)厚めに皮をむく

聖護院大根の皮をむく様子

一般的な大根より皮が厚いので、繊維質の部分までしっかりむきます。皮を薄く残すと煮えたときに硬さが残ってしまいます。

2)切り口の角を面取りする

食べやすい大きさに切ったら、切り口の角を薄くそぎ落とします。煮崩れを防ぎ、味も均一にしみ込みやすくなります。

3)米のとぎ汁で下ゆでする

聖護院大根を下ゆでする様子

米のとぎ汁(なければ水に米ひとつかみを加えたもの)でやわらかくなるまで下ゆでします。えぐみが抜けて、味しみのよい状態になります。

保存方法

下ゆでしたものは保存袋に入れて冷蔵庫で2〜3日を目安に使いきりましょう。

おでんやふろふき大根など、とろとろに仕上げたい料理にお使いください。
「土のこよみ」野菜定期便はこちら ›

オーガニックのネットスーパーなら地球人俱楽部

関連記事

特集記事

コメント

この記事へのコメントはありません。

TOP