玉ねぎの下ごしらえ|おひたしでほろ苦さをやわらげる下ゆでとだしの含ませ方|旬の下ごしらえノート #781

レシピ

玉ねぎは加熱すると辛みが抜けて甘みが増すことで知られる、家庭料理に欠かせない野菜です。

おひたしのように冷たいままいただく料理では、生の辛みが残りやすいものです。さっと下ゆでしてだしを含ませることで、まろやかな味わいに仕上がります。

玉ねぎ

ご用意するもの

玉ねぎ 1個/だし 適量

1)くし切りにする

くし切りにした玉ねぎ

皮をむき、繊維に沿って6〜8等分のくし切りにします。根元を少し残すと崩れにくくなります。

2)さっと下ゆでする

鍋で下ゆでする玉ねぎ

熱湯でしんなりするまで短時間ゆでます。ゆですぎると煮崩れるので、透き通り始めたら引き上げます。

3)だしに浸して味を含ませる

粗熱を取ってから薄めのだしに浸し、冷蔵庫で味を含ませます。

保存方法

だしに浸した状態で保存容器に入れ、冷蔵庫で1〜2日を目安に食べきりましょう。

かつお節を添えたおひたしとして、副菜の一品でお楽しみください。
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生と加熱でここまで表情が変わる野菜も珍しいと、仕入れ担当として毎回感じています。

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