レモンの保存方法|輪切り冷凍で使いたい分だけ取り出せる下ごしらえ|旬の下ごしらえノート #1128

レシピ

レモンは皮ごと冷凍することで、生のまま保存するより長く香りと酸味を楽しめる保存方法として広く知られています。

一度に使いきれないレモンは、そのまま冷蔵しておくと徐々に乾燥したり傷んだりしてしまいます。輪切りにして冷凍しておけば、必要な分だけ取り出して使えて便利です。

レモン

ご用意するもの

レモン(国産)/保存用袋

① レモンをよく洗う

皮ごと使うので、表面を流水でよく洗います。たわしなどでこすり洗いすると汚れが落ちやすくなります。

レモンを洗う下ごしらえ

② 薄い輪切りにする

へたを落とし、5mmほどの厚さの輪切りにします。厚さをそろえると、凍った後も1枚ずつはがしやすくなります。

③ 重ならないように並べて冷凍する

バットなどに重ならないように並べて冷凍し、凍ったら保存用袋に移し替えます。こうすることで、使う分だけくっつかずに取り出せます。

冷凍用に並べたレモンの輪切り

保存の目安

冷凍したレモンの輪切りは1ヶ月ほどを目安に使いきりましょう。凍ったまま紅茶やお水に入れたり、凍ったまますりおろして使うこともできます。

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使いきれずに傷ませてしまいがちなレモンも、冷凍しておけば無駄なく使いきれると仕入れ担当として感じています。

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