食用重曹の使い方|掃除用と分けて保管する下ごしらえ|旬の下ごしらえノート #1253

レシピ

重曹(炭酸水素ナトリウム)は食品添加物としても認められており、食用グレードのものは掃除用とは区別して売られています。

山菜のアク抜きや豆をやわらかく煮るときなどに使えますが、掃除用と混同しないよう、食用と分けて保管する下ごしらえが大切です。

食用重曹の粉末

ご用意するもの

食用重曹/密閉容器

1)食用と掃除用を分けて保管する

重曹を密閉容器に移す様子

パッケージに「食用」と明記されたものを用意し、掃除用の重曹とは別の容器・別の場所に保管します。

2)密閉容器に移し替える

専用スプーンで重曹を計量する様子

湿気を吸うと固まりやすいので、ふた付きの密閉容器に移し替えます。

3)計量スプーンを専用にする

掃除用と共用しないよう、食用重曹には専用の計量スプーンを用意しておきます。

保存方法

直射日光を避けた常温の場所で保存し、湿気を吸って固まった場合は無理に使わず新しいものに替えましょう。

山菜のアク抜きや豆の下茹で、蒸しパンの生地などに少量ずつ使えます。
「土のこよみ」野菜定期便はこちら ›

私たち仕入れ担当は、同じ重曹でも用途に応じて分けて扱うひと手間が、安心して使うためには欠かせないと感じています。

有機野菜・無農薬野菜の宅配サービス「地球人倶楽部」

関連記事

特集記事

コメント

この記事へのコメントはありません。

TOP