ケールの下ごしらえ|スープやパスタで青くささを抑える下処理|旬の下ごしらえノート #1025

レシピ

ケールはアブラナ科の緑黄色野菜で、独特の青くささと苦みを持つことで知られています。

生のまま使うと青くささが気になることがありますが、さっと下茹でしてから使うことで、スープやパスタにもなじみやすくなります。

肉厚な葉のケール

ご用意するもの

ケール 3〜4枚/塩 少々

1)葉と芯を分ける

芯を取り除いたケールの葉

中心の硬い芯は口当たりが悪いので、葉の部分と分けて取り除きます。

2)塩を加えた湯でさっと茹でる

沸騰した湯に塩を加え、ケールの葉を20〜30秒ほど茹でます。長く茹でると色や食感が損なわれるので手早く引き上げます。

3)冷水にとって水気を絞る

冷水で色止めしたケールの葉

茹で上がったらすぐに冷水にとって色止めし、粗熱が取れたら水気をしっかり絞ります。

保存方法

下茹でして水気を切った状態で小分けにし、冷凍しておくとスープやパスタに使う際にそのまま加えられて便利です。

スープに加えるだけでなく、刻んでパスタに混ぜ込んでも青くささを感じにくくなります。
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一手間の下茹でで扱いやすさが変わる野菜だと、日々の仕入れの中で感じています。

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