しかくまめの下ごしらえ|ウイング部分の筋の取り方|旬の下ごしらえノート #1208

レシピ

しかくまめは断面が四角形に近く、四方にひらひらとした翼(ウイング)状の突起があることからその名がついたとされる豆類です。

このウイング部分の縁に筋が入っていることがあり、下処理の段階で筋を取り除いておくと、口当たりよく仕上がります。

しかくまめ

ご用意するもの

しかくまめ 適量

1)ヘタを切り落とす

両端のヘタを包丁で切り落とします。

しかくまめのヘタを切り落とす様子

2)縁の筋を確認する

四辺のウイング部分の縁を指先で軽くつまみ、筋のように硬い部分がないか確かめます。

しかくまめの筋を取る様子

3)筋を引き抜く

筋がある場合は、ヘタ側から縦に軽く引っ張り、インゲン豆と同じ要領で取り除きます。

保存方法

生のまま保存袋に入れ、冷蔵庫の野菜室で3〜4日程度を目安に保存しましょう。傷みやすいので早めに使い切るのが望ましいです。

筋を取っておくと、さっと炒めるだけでも歯切れよく仕上がります。

「土のこよみ」野菜定期便はこちら ›

私たち仕入れ担当は、しかくまめの断面の形の面白さに、初めて見たときとても驚きました。

オーガニックのネットスーパーなら地球人倶楽部!!

関連記事

特集記事

コメント

この記事へのコメントはありません。

TOP