小梅の下ごしらえ|カリカリ食感を残す漬け込み前の下処理|旬の下ごしらえノート #1217

レシピ

小梅は梅の中でも実が小さい品種の総称で、カリカリとした食感を活かした漬物によく使われます。

カリカリとした食感に仕上げるには、実を傷つけずに下処理することと、塩分濃度を保って漬け込むことが大切です。

小梅

ご用意するもの

小梅 500g/塩 小梅の重さの15%程度

1)洗ってヘタを取る

小梅を優しく洗い、竹串などでヘタ(軸)を丁寧に取り除きます。実に傷をつけないよう気をつけます。

小梅のヘタを竹串で取る様子

2)水気をしっかり拭き取る

洗った小梅の水気をキッチンペーパーで丁寧に拭き取ります。水分が残っているとカビの原因になります。

小梅を塩漬けにする様子

3)塩をまぶして漬け込む

小梅の重さの15%程度の塩をまんべんなくまぶし、消毒した保存容器に入れて重しをのせます。

保存方法

常温の涼しい暗所で保存し、梅酢が上がってきたら重しを軽くして様子を見ます。カリカリ食感を保つため、漬け込み期間は短めを目安にしましょう。

お弁当の彩りやおにぎりの具として、季節を感じる一品になります。

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私たち仕入れ担当は、小梅の下処理を丁寧に行うほど、あの心地よいカリカリとした食感につながると感じています。

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