次郎柿の皮のむき方|平たい面に沿ってきれいにむく下ごしらえ|旬の下ごしらえノート #1285

レシピ

次郎柿は甘柿の代表品種のひとつで、実がやや扁平で四角みを帯びた形をしています。

次郎柿は形が四角みを帯びているため、平らな面に沿って皮をむくと、実を無駄にせずきれいに仕上がります。

扁平で四角みのある次郎柿

ご用意するもの

次郎柿 好きなだけ

1)ヘタを取り除く

次郎柿のヘタをくり抜く様子

ヘタの部分にぐるりと包丁を入れ、ヘタごとくり抜くように取り除きます。

2)面に沿って皮をむく

次郎柿の平らな面に沿って皮をむく様子

次郎柿はやや角ばった形をしているので、平らな面ごとに包丁を当て、面に沿って薄く皮をむいていきます。

3)食べやすい大きさに切る

皮をむいたら縦に四つ割りにし、中心にある種があれば取り除いてから、さらに食べやすく切り分けます。

保存方法

皮をむく前の状態で新聞紙に包み、冷蔵庫の野菜室で1週間ほど保存できます。皮をむいた後はできるだけ早めに食べきりましょう。

生のままシャキシャキと楽しむほか、なますや和え物の彩りにもお使いいただけます。
「土のこよみ」野菜定期便はこちら ›

私たち仕入れ担当は、四角みのある次郎柿の形を見ると、産地ごとの柿の個性の豊かさをあらためて感じます。

オーガニックのネットスーパーなら地球人俱楽部

関連記事

特集記事

コメント

この記事へのコメントはありません。

TOP