次郎柿は甘柿の代表品種のひとつで、実がやや扁平で四角みを帯びた形をしています。
次郎柿は形が四角みを帯びているため、平らな面に沿って皮をむくと、実を無駄にせずきれいに仕上がります。

ご用意するもの
次郎柿 好きなだけ
1)ヘタを取り除く

ヘタの部分にぐるりと包丁を入れ、ヘタごとくり抜くように取り除きます。
2)面に沿って皮をむく

次郎柿はやや角ばった形をしているので、平らな面ごとに包丁を当て、面に沿って薄く皮をむいていきます。
3)食べやすい大きさに切る
皮をむいたら縦に四つ割りにし、中心にある種があれば取り除いてから、さらに食べやすく切り分けます。
保存方法
皮をむく前の状態で新聞紙に包み、冷蔵庫の野菜室で1週間ほど保存できます。皮をむいた後はできるだけ早めに食べきりましょう。
生のままシャキシャキと楽しむほか、なますや和え物の彩りにもお使いいただけます。
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私たち仕入れ担当は、四角みのある次郎柿の形を見ると、産地ごとの柿の個性の豊かさをあらためて感じます。
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