木の芽の下ごしらえ|手のひらで叩いて香りを立てる下処理|旬の下ごしらえノート #1219

レシピ

木の芽は山椒の若い葉のことで、春先に出回り、料理の香り付けや彩りに使われます。

そのまま添えるよりも軽く叩いてから使うと香りが立ちやすくなると言われており、和え物や吸い口に使う前のひと手間として知られています。

木の芽

ご用意するもの

木の芽 適量

1)葉を摘み取る

枝から葉の部分だけを丁寧に摘み取ります。

木の芽を摘み取る様子

2)手のひらに乗せて叩く

片方の手のひらに木の芽を数枚のせ、もう片方の手のひらで軽くパンと叩きます。

木の芽を手のひらで叩く様子

3)香りを確認して使う

叩いた直後は香りが立ちやすくなっているので、すぐに料理に添えるか刻んで使います。

保存方法

摘んだ木の芽は乾燥しないよう湿らせたキッチンペーパーに包み、冷蔵庫で1〜2日以内に使い切るのが望ましいです。

吸い物にひとつ添えるだけで、春らしい香りが食卓に広がります。

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私たち仕入れ担当は、木の芽を手のひらで叩いたときにふわっと立ちのぼる香りに、季節の訪れを感じます。

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