スナップエンドウの下ごしらえ|両側の筋を取ってシャキッと仕上げる下処理|旬の下ごしらえノート #341

レシピ

スナップエンドウは1970年代にアメリカから日本へ導入された野菜で、「パチンと折れる」という意味の英語「snap」が名前の由来となっています。

スナップエンドウはさやごと食べる野菜なので、両側の筋をきちんと取ることが美味しさの決め手になります。筋が残っていると口当たりが悪くなってしまいます。

スナップエンドウ

ご用意するもの

スナップエンドウ 200g/塩 少々

①ヘタを折り両側の筋を引き取る

スナップエンドウの筋を取る様子

ヘタを下向きに折り、背の部分の筋を先端まで引きます。反対側の腹の部分にも筋があるので、お尻の先を折って同じように引き抜きましょう。

②塩ゆでして色よく仕上げる

塩ゆでしたスナップエンドウ

塩を加えた熱湯で1分ほど半〜2分ほど茹で、鮮やかな緑色になったら冷水にとって色止めします。ぷりっとした食感を残すため、茹ですぎに注意しましょう。 火の通りや状態を見て調整してください。

保存方法

水気を拭き取って保存袋に入れれば、冷蔵で2〜3日ほど保存できます。硬めに茹でておけば冷凍も可能で、お弁当や炒め物にすぐ使えて便利です。 状態(においや色、ぬめり)を見て判断してください。

ぜひ普段の食卓に取り入れてみてください。

私たち仕入れ担当が自信を持ってお届けする肉厚で甘みたっぷりのスナップエンドウを、ぜひ丁寧な下ごしらえでシャキッと美味しくお召し上がりください。

有機野菜の宅配サービス「地球人倶楽部」

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