
秋川牧園 山口育ち 秋川のたまご 10個×1パック
鶏肉と卵の味は、その鶏が何を食べて育ったかで決まります。だから飼料をたどると、味の理由が見えてきます。
飼料は、輸入がほとんど
日本の畜産で使われる飼料の多くは輸入です。とうもろこしと大豆かすが主体になります。
そこには、遺伝子組換えのものや、収穫後に薬剤処理をしたものが含まれることがあります。
飼料を自分たちで用意するのは、手間もお金もかかります。それでもやる牧園があります。
秋川牧園は山口県で、飼料からつくっています。非遺伝子組換え、収穫後の薬剤処理をしないものを選んでいます。
- からあげ
- 衣まで作ってあるので、揚げるだけ。
- サラダチキン
- 味がついていて、切ってのせるだけ。
- チキンナゲット
- 子どもの弁当に。
- たまご
- 10個入りと20個入り。
- フライドチキン
- ムネ肉を使ったもの。
- 惣菜
- 手羽元の柚子こしょう焼、砂肝の炒めもの、レバーの甘辛煮など。
その鶏が何を食べて育ったかで、味が決まります。

卵は、黄身の色では分からない
黄身の濃い色は、飼料に色素を入れれば出せます。パプリカやマリーゴールドの色素が使われます。
だから、色の濃さは味や質の目安になりません。
見るなら、飼料に何を使っているか。そして、どう飼われているか。
平飼いか、ケージか。そこで卵の値段が変わります。
調理済みのものを、どう使うか
からあげは、衣まで付いています。揚げるだけなので、下ごしらえの工程が消えます。
サラダチキンは、切ってのせるだけ。サラダにも、そうめんにも、サンドイッチにも。
「作らない日」を決めておくと、台所が楽になります。そのための備えとして冷凍庫に入れておくもの。
惣菜を使うことと、素材を選ぶことは、両立します。
鶏肉と卵を選ぶときに、見るところ
01
飼料に何を使っているか
非遺伝子組換えか。収穫後の薬剤処理をしていないか。
02
抗生物質を使っているか
無投薬で育てているかどうか。
03
黄身の色は目安にならない
色素を入れれば濃くできます。色では質は分かりません。
04
平飼いかケージか
飼い方で値段が変わります。どちらを選ぶかは考え方次第。
05
調理済みか素材か
揚げるだけ、切るだけのものを一つ持っておくと、忙しい日に効きます。












まず、一つ
卵から試すのが分かりやすいと思います。そのままかけて食べれば、違いが出ます。
忙しい日の備えなら、からあげかサラダチキン。冷凍庫に一つ入れておくだけで違います。
飼料までさかのぼって選べるものは、そう多くありません。
このページでご紹介したもの
まず卵から。あるいは、揚げるだけのものを一つ。オンラインストアからお求めいただけます。
※ 卵・小麦・乳を含むものがあります。アレルギーのある方はパッケージ表示をご確認ください。
※ 冷凍品は冷凍庫で保存してください。
※ 価格・在庫は変動する場合があります。最新の情報は商品ページをご確認ください。
※ 送料・お支払い方法・お届け・返品については特定商取引法に基づく表記をご覧ください。
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