秋川牧園
生産者のこだわり
秋川牧園について
1972年、山口県山口市で小さな養鶏場として歩みを始めた秋川牧園。「口に入るものは間違ってはいけない」を創業以来の理念に掲げ、抗生物質や抗菌剤に頼らない飼育に、日本でいち早く挑戦してきた生産者です。
鶏舎は、窓のないウインドレス鶏舎ではなく、自然の光と風が入る開放型鶏舎。一般的な養鶏よりもゆとりのある環境で、鶏たちはのびのびと育てられています。飼料は植物性の原料を中心に配合し、とうもろこしや大豆は遺伝子組み換え原材料の混入を防ぐ分別生産流通管理がなされたものを使用。収穫後農薬(ポストハーベスト)も使用していません。
さらに、鶏の飼料用米を自社で生産し、その田んぼには鶏糞からつくった堆肥を還元するという、循環型の農業にも取り組んでいます。地球人倶楽部では、こうした一貫したものづくりの姿勢に共感し、秋川牧園の卵や鶏肉加工品をお届けしています。
秋川牧園のこだわり
- 無投薬飼育(ヒナの時から抗生物質・抗菌剤不使用、法定ワクチンのみ接種)
- 植物性の原料を中心とした飼料設計(肉骨粉不使用、風味と安全性を両立)
- NON-GMO・収穫後農薬不使用(PHF)のとうもろこし・大豆を使用
- 自然光と風が入る開放型鶏舎で、一般的な養鶏よりゆとりある環境(約35羽/坪)
- 自社生産の飼料用米を活用した、循環型農業への取り組み
おまかせセット
その時季いちばんおいしいものを、詰め合わせてお届けします。
冷凍・湯煎10分の、ごちそう
日本橋アルポンテ・オーナーシェフ監修冷凍庫から出して、湯煎10分。忙しい日の一皿に。
読みものから、選ぶ
つくり方や産地のことを知ると、選ぶものが変わります。
















