
根昆布入 しそわかめふりかけ
子どもが食べないとき、味が嫌いなのか、形や食感が嫌なのかは別のことです。多くは後者で、そこは手を打てます。
形と大きさを、変えてみる
同じ野菜でも、大きさが変わると食べることがあります。
大きすぎると口に入らず、小さすぎると混ざって気づく。その中間を探ることになります。
繊維の向きも関係します。繊維を断つように切ると、噛みきりやすくなります。
水気の多いものが苦手な子は多い。茹でたあとにしっかり絞ると、食べられることがあります。
- 大きさ
- 大きすぎても小さすぎても食べにくい。中間を探る。
- 切り方
- 繊維を断つように切ると、噛みきりやすい。
- 水気
- 水っぽいものが苦手な子は多い。茹でたら絞る。
- 温度
- 熱すぎると食べません。少し冷ますだけで進むことがあります。
- 混ぜる
- ご飯、ハンバーグ、餃子の中。形が見えないと食べることがあります。
味が嫌いなのか、形が嫌なのか。多くは後者です。

味は、薄くしすぎない
「子ども用だから薄く」とすると、かえって食べないことがあります。
味がないものは、大人でもおいしくありません。
塩を減らすなら、だしを効かせる。うまみがあれば、塩が少なくても成り立ちます。
甘みのある味噌なら、砂糖を足さずに味が決まります。
いつものものに、混ぜる
ご飯に混ぜるものを一つ持っておくと、楽になります。ふりかけ、じゃこ、ごま。
「これなら食べる」というものが一つあると、食卓の圧が下がります。
無理に食べさせるより、食べられるものの幅を少しずつ広げるほうが続きます。
原材料の欄が短いものを選んでおけば、頻度が増えても気になりません。
食べないときに、試すこと
01
大きさを変える
大きすぎても小さすぎても食べにくい。
02
水気を絞る
水っぽさが苦手な子は多い。茹でたらしっかり絞る。
03
少し冷ます
熱いと食べません。温度だけの問題であることもあります。
04
味を薄くしすぎない
だしを効かせれば、塩が少なくても成り立ちます。
05
混ぜる先を用意する
ご飯に混ぜるものを一つ。食卓の圧が下がります。








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まず、一つ
ご飯に混ぜるものを、一つ。
「これなら食べる」が一つあるだけで、食卓が楽になります。
頻度が増えても気にならないよう、原材料の欄が短いものを選んでおいてください。
このページでご紹介したもの
ご飯に混ぜるものを、一つ。オンラインストアからお求めいただけます。
※ 小麦・卵・乳・大豆を含むものがあります。アレルギーのある方はパッケージ表示をご確認ください。
※ 小さなお子さまが召し上がる際は、のどに詰まらせないようご注意ください。
※ 価格・在庫は変動する場合があります。最新の情報は商品ページをご確認ください。
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