ビーツの角切り下ごしらえ|カレーに入れても色移りしにくい下処理|旬の下ごしらえノート #282

レシピ

ビーツは切った瞬間から鮮やかな赤紫の色素がにじみ出て、カレーの他の具材まで染めてしまいがち。あらかじめ角切りにして下ゆでしておくと、色移りを抑えながら煮込み時間も短くできます。

土つきの小ぶりなビーツ

ご用意するもの

ビーツ 1〜2個/酢 少々(下ゆでの水1Lに対して大さじ1が目安)

1)皮をむいて角切りにする

ビーツの皮をむいて角切りにする様子

皮つきのまま切ると色素が手にもまな板にも移りやすいので、まず皮をむいてから1.5cm角ほどに切りそろえます。ゴム手袋を使うと手が染まらず安心です。

2)酢を加えた湯で下ゆでする

角切りビーツを酢を加えた湯で下ゆでする様子

酢少々を加えた湯で7〜8分、竹串がすっと通るまで下ゆでします。酢を加えることで色が安定し、カレーに入れたときの色移りが穏やかになります。

3)ゆで汁をしっかり切る

ざるにあげて粗熱を取り、水気をしっかり切ってからカレーの仕上げ5分前に加えると、煮崩れせず色移りも最小限に抑えられます。

保存方法

下ゆでした状態で保存容器に入れ、冷蔵で3〜4日、使いきれない分は小分けにして冷凍しておくと便利です。

カレーのほか、サラダやポタージュにもお使いください。
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