空芯菜の下ごしらえ|作り置きにも便利な、茎と葉を分けて色よく仕上げる下処理|旬の下ごしらえノート #228

レシピ

空芯菜は茎と葉で火の通り方が大きく違う野菜です。まとめて炒めると、茎が硬いまま葉だけくたっとしてしまうことがあります。作り置きにするなら、茎と葉を分けて下ごしらえしておくと味も食感も均一に仕上がります。

空芯菜

ご用意するもの

空芯菜 1束

1)茎と葉に切り分ける

空芯菜の茎と葉を切り分ける様子

葉が茎につながっている根元あたりで切り分けます。茎は斜め薄切りに、葉は食べやすい長さのざく切りにしておくと、この後の下ゆでも合わせやすくなります。

2)茎から先に熱湯でさっとゆでる

空芯菜の茎を熱湯でゆでる様子

塩を加えた熱湯に、まず火の通りにくい茎を入れて30秒ほどゆで、そのあとに葉を加えてさらに10〜20秒ほどでさっと引き上げます。色鮮やかなうちに冷水にとると、色よくシャキッとした仕上がりになります。

3)水気を絞る

粗熱が取れたら、茎と葉それぞれの水気をしっかり絞ります。ここでしっかり絞っておくと、作り置きの調味料がなじみやすくなり、水っぽくなりません。

保存方法

水気を絞った状態で保存容器に入れ、冷蔵庫で2〜3日を目安に使いきりましょう。ナムルや炒め物の具として、食べる分だけ調味料と和えて使うと味が落ちにくくなります。

にんにくやオイスターソースと炒め合わせる定番の一品にどうぞ。
「土のこよみ」野菜定期便はこちら ›

オーガニックのネットスーパーなら地球人俱楽部

関連記事

特集記事

コメント

この記事へのコメントはありません。

TOP