きのこの下ごしらえ|すだち和えで香りを引き立てる手ほぐしの下処理|旬の下ごしらえノート #908

レシピ

きのこ類は水で洗うと風味や食感が損なわれやすいと言われ、汚れは濡らした布やキッチンペーパーで拭き取るのが基本とされています。

すだちのような繊細な香りの調味料と合わせるときは、きのこ自体の香りを引き立てる下ごしらえが大切です。包丁を使わず手で割くと断面がでこぼこになり、味がよく絡みます。

しめじとまいたけ

ご用意するもの

しめじ・まいたけなど好みのきのこ 合わせて200g/すだち 適量

1)石づきを切り落とす

きのこの石づきを切り落とす様子

根元の硬い部分(石づき)を切り落とします。

2)手で小房にほぐす

手でほぐすきのこ

包丁を使わず、手で自然な大きさにほぐしていきます。断面がでこぼこになることで、焼いたときに香ばしさが増します。

3)フライパンで焼き色をつける

フライパンで焼き色をつけるきのこ

油をひかずに乾煎りするか、少量の油で焼き色がつくまで触らずに焼きます。

保存方法

使いきれない分は小房に分けたまま保存袋に入れて冷凍できます。凍ったまま調理に使えて便利です。

すだち和えのほか、炊き込みご飯や汁物にも活躍します。
「土のこよみ」野菜定期便はこちら ›

手でほぐすひと手間で香りの立ち方が変わるのを、仕入れ担当としても毎回楽しみにしています。

オーガニックのネットスーパーなら地球人俱楽部

関連記事

特集記事

コメント

この記事へのコメントはありません。

TOP