ビーツの葉の下ごしらえ|捨てずに使うための下ゆでと水気の絞り方|旬の下ごしらえノート #741

レシピ

ビーツは赤い根の部分がよく知られていますが、葉の部分も食用になり、ほうれん草に似た味わいで食べられると言われています。

葉についた土や砂は根よりも落ちにくいため、下ゆでする前の洗い方が仕上がりを大きく左右します。

葉つきのビーツ

ご用意するもの

ビーツの葉 1株分/塩

①葉と根を切り分ける

ビーツの根元に近い部分で葉と根を切り分けます。葉は傷みやすいため、なるべく早めに下ごしらえに取りかかりましょう。

②茎の間の土をよく洗う

茎が重なる根元部分に土が入り込みやすいので、流水にさらしながら一枚ずつ広げるようにして丁寧に洗います。

流水でビーツの葉を洗っているところ

③さっとゆでて水にとる

塩を加えた熱湯でビーツの葉を30秒ほどゆで、すぐに冷水にとって色止めします。ほうれん草と同じ要領でアクを抜くことができます。

保存方法

ゆでて水気を絞った状態で保存袋に入れれば、冷凍で約3週間保存できます。おひたしや炒め物にそのまま使えて便利です。

ゆでたビーツの葉を絞っているところ

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根だけでなく葉まで美味しく食べられることを、仕入れ担当として多くのお客様にも知っていただきたいと感じています。

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