ドラゴンフルーツの下ごしらえ|皮むきと角切りをきれいに仕上げるコツ|旬の下ごしらえノート #978

レシピ

ドラゴンフルーツはサボテン科の植物になる果実で、外見が竜の鱗に似ていることからその名がついたと言われています。

ドラゴンフルーツは皮が厚く手で剥きにくい果物ですが、切り方を工夫すれば手を汚さずきれいな角切りに仕上げられます。

木のテーブルに置かれたドラゴンフルーツ

ご用意するもの

ドラゴンフルーツ 1個

1)縦半分に切る

ドラゴンフルーツを縦半分に切った断面

包丁で実を縦半分に切り、断面を見せます。

2)スプーンで皮から実を外す

スプーンでドラゴンフルーツの実をくり抜く様子

皮と実の間にスプーンを差し込み、皮に沿わせるようにして実だけをくり抜きます。皮が破れにくく手も汚れにくい方法です。

3)食べやすい大きさに切る

くり抜いた実をまな板にのせ、お好みの大きさの角切りにします。

保存方法

切った後は保存容器に入れて冷蔵庫で保存し、2日程度を目安に食べきります。丸のままなら常温でも数日は保存できます。

フルーツサラダやスムージー、ヨーグルトのトッピングとしてもお使いいただけます。
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皮を器代わりに使うひと工夫だけで洗い物も減ることに、私たち仕入れ担当も助けられています。

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