栗ご飯用の栗の下ごしらえ|鬼皮も渋皮もむいて色よく仕上げる下処理|旬の下ごしらえノート #148

レシピ

栗は縄文時代の遺跡からも出土するほど古くから日本で親しまれており、実を守る堅い鬼皮と渋皮に包まれているのが大きな特徴です。

栗ご飯に使う栗は、渋皮煮とは違い鬼皮と渋皮の両方をしっかりむき切るのが下ごしらえのポイントです。渋皮が残っていると口当たりが悪くなり、色移りの原因にもなります。

水につけた栗ご飯用の栗

ご用意するもの

栗(栗ご飯用) 好きなだけ

1)水につけて一晩置く

栗をたっぷりの水に浸けて、冷蔵庫で一晩置きます。こうすることで鬼皮がふやけて格段にむきやすくなり、力任せに包丁を入れずに済みます。

2)鬼皮と渋皮を両方むく

栗の鬼皮と渋皮を両方むく様子

座の部分から刃先を入れ、鬼皮と渋皮をまとめてむいていきます。渋皮の筋が溝に残りやすいので、包丁の先で溝に沿ってなぞるようにするときれいに取れます。

3)水にさらして変色を防ぐ

むいた栗を水にさらす様子

むいた栗はすぐに水にさらします。空気に触れたままにしておくと断面が茶色く変色してしまうので、むいたそばから水に入れるのがコツです。

保存方法

すぐに炊かない場合は、水気を切ってから小分けにして冷凍保存袋へ。凍ったまま米と一緒に炊けるので、栗ご飯を思い立ったときにすぐ使えます。

ほくほくとした栗ご飯をお楽しみください。

私たちが厳選して仕入れる新鮮な栗は、ひと手間かけて下ごしらえをすることで栗本来のホクホクとした甘みが格段に引き立ちます。

有機野菜の宅配サービス「地球人倶楽部」

関連記事

特集記事

コメント

この記事へのコメントはありません。

TOP

記事をさがす

商品をさがす(オンラインストア)

オンラインストアを見る →オーガニック食品の通販 →

カテゴリー