
井上醤油「豊潤醸し」
レシピのために買った瓶が、冷蔵庫のドアポケットに並んでいる。一度使ったきりで、次に開けるのは半年後。そのあいだに味は落ちていきます。
調味料にも、日持ちがある
開けたあとの調味料は、少しずつ変わっていきます。
醤油は、開栓後およそ一か月。空気に触れると色が濃くなり、香りが飛びます。
油は、開けてから一〜二か月。酸化していきます。
味噌と塩は、比較的長くもちます。味噌は色が濃くなりますが、食べられなくなるわけではありません。
- 醤油
- 開栓後およそ1か月。小さい瓶を選ぶと使い切れます。
- 油
- 開けてから1〜2か月。冷暗所へ。
- みりん・料理酒
- 開栓後2〜3か月。
- 味噌
- 長くもつ。色は濃くなるが食べられる。冷蔵庫へ。
- 塩・砂糖
- ほぼ劣化しない。湿気だけ気をつける。
- スパイス
- 香りが飛ぶ。半年から一年で入れ替える。
次に開けるのは半年後。そのあいだに味は落ちていきます。

五つに、戻してみる
塩、醤油、味噌、酢、油。この五つがあれば、和食はだいたい作れます。
そこにみりんと砂糖を足せば、煮物も照り焼きもできます。
合わせ調味料や専用の素は、そのつど買うほうが無駄が出ません。
常備するものと、そのつど買うものを分ける。これで冷蔵庫のドアが空きます。
小さい容量を、選ぶ
大きい瓶のほうが単価は安い。でも使い切れないなら、結局高くつきます。
醤油は開けてから一か月です。ひと月で使う量を考えて選んでください。
ごま油やオリーブオイルも、小さいものから始めるほうが安全です。
使い切れる量を買うのが、いちばん安い買い方です。
調味料を整理するときの、五つ
01
開けた日を書く
ラベルに日付を書くだけで、判断がつきます。
02
基本の五つに戻す
塩・醤油・味噌・酢・油。ここから足していく。
03
常備とそのつどを分ける
専用の素は、使うときに買えば足ります。
04
小さい容量を選ぶ
使い切れない大瓶より、使い切れる小瓶のほうが安い。
05
置き場所を分ける
毎日使うものは手前、たまに使うものは奥。混ざると忘れます。










まず、五つに
塩、醤油、味噌、酢、油。
ここに戻してから、必要なものを足していくほうが、結果的に少なく済みます。
使い切れる量を買うのが、いちばん安い買い方です。
このページでご紹介した調味料
まず基本の五つから。オンラインストアからお求めいただけます。
※ 小麦・大豆を含むものがあります。アレルギーのある方はパッケージ表示をご確認ください。
※ 開栓後は表示に従って保存し、お早めにお使いください。
※ 価格・在庫は変動する場合があります。最新の情報は商品ページをご確認ください。
※ 送料・お支払い方法・お届け・返品については特定商取引法に基づく表記をご覧ください。
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