みりんの保存方法|風味を落とさず長持ちさせる保存のコツ|旬の下ごしらえノート #1156

レシピ

本みりんはもち米・米麹・アルコールから作られており、アルコール分と糖分を多く含むため、比較的傷みにくい調味料です。

とはいえ開封後は少しずつ風味が変化していくため、保存場所を工夫すると美味しさを長く保てます。

瓶に入ったみりん

ご用意するもの

みりん(購入したボトル)

1)直射日光の当たらない場所で保存する

戸棚の中に置かれたみりんの瓶

アルコール分が多いみりんは常温保存も可能ですが、光や高温は風味を損なう原因になるため、涼しく暗い場所を選びます。

2)蓋をしっかり閉める

使うたびに蓋をきちんと閉め、風味が飛んだり、空気に触れて酸化したりするのを防ぎます。

3)夏場や長期保存する場合は冷蔵庫へ

冷蔵庫の棚に置かれたみりんの瓶

気温が高くなる時期や、使う頻度が少なく長く保存する場合は、冷蔵庫に移すとより風味を保ちやすくなります。

保存の目安

開封後は3〜6か月程度を目安に使い切ります。「みりん風調味料」はアルコール分が少なく、本みりんとは成分が異なるため、保存の際はラベルを確認しておくと安心です。

同じ「みりん」でも種類によって保存の考え方が違うことを、日々感じています。
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ラベルをよく見て使い分けることも、仕入れ担当としての大切な仕事だと感じています。

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