「海の精」とは?伊豆大島1979年創立、海水100%の天日海塩

調味料

海の精とは?1979年創立、伊豆大島の海水100%からつくる伝統海塩ブランド

「海の精」は、1979年に創立された、東京都大島町(伊豆大島)を拠点とする伝統製塩メーカーです。海水100%を原料に、天日と平釜を使った伝統製法で塩をつくり続けています。看板商品の伝統海塩「海の精」や伝統苦汁「海精にがり」をはじめ、これらを使った醤油・味噌・梅干・漬物・豆腐製品まで、塩からの展開が幅広い点が特徴です。

海水100%・伝統製法の塩づくりという特徴

一般的な食塩の多くは、海外産の天日塩を溶かして煮詰め直す方法や、イオン交換膜を使った工業的な製法でつくられていますが、海の精は1979年の創立以来、伊豆大島の海水だけを原料に、天日と平釜でじっくり水分を飛ばす伝統製法を守り続けています。この製法で仕上げた塩は、海水由来のミネラル分をそのまま残しているのが特徴です。塩そのものだけでなく、その塩を使った醤油や味噌、梅干にまで展開している点も、原料への一貫したこだわりを感じさせます。

商品ラインナップの特徴

  • 海の精・あらしお 500g:伊豆大島の海水100%を天日と平釜で仕上げた、しっとりとした伝統海塩。
  • 国産有機・旨しぼり醤油 500ml:国産の有機大豆と有機小麦100%を、天然醸造法でじっくり仕込んだ濃口醤油。
  • 国産有機・玄米味噌 1kg:有機玄米麹と海の精の塩を使った、コクのある玄米味噌。

日々の料理での活用アイデア

あらしおは、しっとりとした粒立ちのため、おにぎりや野菜の塩もみなど、素材の味をそのまま活かしたい料理に向いています。旨しぼり醤油は、刺身や冷奴などそのまま使う料理で、大豆と小麦の旨味をダイレクトに感じられます。玄米味噌は、味噌汁はもちろん、野菜の味噌漬けや炒め物の隠し味としても活用できます。

こんな方におすすめ

「毎日使う塩・醤油・味噌を、原料からきちんと選びたい」「伝統製法でつくられた調味料を試してみたい」という方に向いたブランドです。

まとめ

海の精は、1979年の創立以来、伊豆大島の海水100%と伝統製法にこだわり続けてきた製塩メーカーです。まずはあらしおや旨しぼり醤油といった基本の調味料から、日々の食卓に取り入れてみてはいかがでしょうか。

出典:海の精 商品ページ(地球人倶楽部)

海の精の人気商品

実際にカートに追加できます

海の精・あらしお 500g

伊豆大島の海水100%、天日と平釜による伝統海塩

1,296円(税込)

国産有機・旨しぼり醤油 500ml

国産有機大豆と有機小麦100%、天然醸造法の濃口醤油

1,479円(税込)

国産有機・玄米味噌 1kg

有機玄米麹と海の精の塩でじっくり仕込んだ玄米味噌

2,127円(税込)

カートを見る

価格は税込表示です。在庫状況により表示価格が変わる場合があります。

この記事に関連する商品

▶ 調味料をオンラインストアで見る

オーガニックのネットスーパーなら地球人倶楽部!!

Chikyu-jin Club

Chikyu-jin Club

1988年創業の地球人倶楽部が、有機野菜・オーガニック食品のある暮らしをご提案するブログです。安心できる食材の選び方、旬の野菜の楽しみ方、からだに優しいレシピなど、毎日の食卓をすこし豊かにするヒントをお届けします。

関連記事

特集記事

コメント

この記事へのコメントはありません。

TOP