枝豆の下ごしらえ|さやごと塩ゆでしてから薄皮まで仕上げる下処理|旬の下ごしらえノート #186

レシピ

枝豆はさやごと塩ゆでしてから豆を取り出すことで、色よく仕上がり塩味もしっかりついて、混ぜご飯にしても味がぼやけません。下ごしらえのひと手間で仕上がりが変わります。

枝豆

ご用意するもの

枝豆(さや付き) 300g程度、塩 大さじ2程度

1)さやの両端を切り塩でもむ

枝豆に塩をもみこむ様子

さやの両端をキッチンばさみで少し切り落とし、塩をふってもみ込みます。さやの表面の産毛が取れて口当たりがよくなるほか、塩味が中の豆までしみ込みやすくなります。

2)塩ゆでする

枝豆を塩ゆでする様子

もみ込んだ塩はそのままに、たっぷりの熱湯に入れて4〜5分ゆでます。ゆで上がったらざるに上げ、うちわなどであおいで手早く冷ますと色よく仕上がります。

3)さやから豆を取り出す

混ぜご飯やサラダに使う場合は、粗熱が取れたらさやを開いて豆を取り出します。薄皮が気になる場合はこの時に取り除いておきましょう。

保存方法

すぐに使わない分はさやのまま保存袋に入れて冷凍します。食べるときはさやごと自然解凍すれば、おやつやおつまみとしてもそのまま楽しめます。

ご飯に混ぜても、そのままおつまみにしても、下ごしらえひとつで美味しさが変わります。
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