枝豆はさやごと塩ゆでしてから豆を取り出すことで、色よく仕上がり塩味もしっかりついて、混ぜご飯にしても味がぼやけません。下ごしらえのひと手間で仕上がりが変わります。

ご用意するもの
枝豆(さや付き) 300g程度、塩 大さじ2程度
1)さやの両端を切り塩でもむ

さやの両端をキッチンばさみで少し切り落とし、塩をふってもみ込みます。さやの表面の産毛が取れて口当たりがよくなるほか、塩味が中の豆までしみ込みやすくなります。
2)塩ゆでする

もみ込んだ塩はそのままに、たっぷりの熱湯に入れて4〜5分ゆでます。ゆで上がったらざるに上げ、うちわなどであおいで手早く冷ますと色よく仕上がります。
3)さやから豆を取り出す
混ぜご飯やサラダに使う場合は、粗熱が取れたらさやを開いて豆を取り出します。薄皮が気になる場合はこの時に取り除いておきましょう。
保存方法
すぐに使わない分はさやのまま保存袋に入れて冷凍します。食べるときはさやごと自然解凍すれば、おやつやおつまみとしてもそのまま楽しめます。
ご飯に混ぜても、そのままおつまみにしても、下ごしらえひとつで美味しさが変わります。
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