ノーザンルビーはアントシアニン色素を含み、皮だけでなく果肉まで鮮やかなピンク色をしているのが特徴のじゃがいもです。加熱しても色が比較的残りやすく、料理に華やかな彩りを添えてくれます。
ノーザンルビーは皮も中身もピンクがかった紫色をした珍しいじゃがいもです。色をきれいに保ったまま茹でる下処理を知っておくと、いつものポテトサラダが華やかな一皿に変わります。

ご用意するもの
ノーザンルビー・塩・酢
①皮ごと丸ごと茹でる
色素は皮の近くに多いため、切らずに皮ごと丸ごと茹でるのが色落ちを防ぐコツです。竹串がすっと通るまで、水から中火でじっくり茹でます。

②粗熱を取ってから皮をむく
熱いうちに皮をむくと身崩れしやすいので、少し粗熱を取ってから手でつるりとむきます。切り分ける際は酢水にさっとくぐらせると、鮮やかな紫色が長持ちします。

保存方法
茹でたものはラップに包んで冷蔵で2日ほど日持ちします。生のままなら常温の暗く風通しのよい場所で保存を。
珍しい品種のじゃがいもも、産直ならではの出会い。
食卓をぱっと明るくしてくれる珍しい色合いの野菜をご紹介できることは、私たち仕入れ担当にとっても嬉しい瞬間です。
この記事に関連する商品
▶ 有機・無添加の食品をオンラインストアで見る

コメント